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Vol18.

Vol18.これからも手厚いサポートを期待しています


今年になって、日本を代表する総合家電メーカーの一つであるシャープが、台湾のEMSメーカー鴻海の一員となる可能性の高くなったことが発表されました。シャープが開発したIGZO液晶は、その製品だけでは無くAppleのiPad proをはじめとした他のメーカーでも利用されていて、日本だけでなく世界中に馴染みの深い方がたくさんいます。生産が終了してから10年以上経つワープロをお使い方にもシャープは馴染み深いメーカーだと思います。シャープは1979年に「書院」シリーズ最初のモデルとなる「WD-3000」を発売してから、日本で最後のワープロとなる「WD-CP2」の発売まで、20年以上も開発・販売を続けていました。2003年に生産を終了してからもそのサポートは2014年まで続けられ、ワープロを使う方が安心して利用できるよう修理の受付や消耗品の販売など様々なサポートが行われていました。その手厚いサポート体制から中古品でも安心して購入できるため、中古市場では人気の製品でした。今でも5万円以上で販売されている製品もあって、状態の良い製品は高い買い取り査定が提示されています。当店の買い取りサービスにも買い取りした製品の在庫について問い合わせを頂いていて、その中でも「書院」シリーズの問い合わせが多くなっています。シャープはこの他にもPDAなどのサポートも、生産を終了してから長い間サポートを行っており、多くの方に信頼されています。これからもこの手厚いサポートを期待したいものです。

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