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Vol13.

Vol13.日本語入力が早くなる親指シフトはまだまだ使えそうです


先月のコラムで紹介した、ローマ字入力よりも日本語の入力が早くなると言われている、親指シフトというキーボード配列を採用していたワープロのオアシスシリーズ。1997年に登場した「OASYS Marriot plus」は標準でインターネット通信機能を備え、スキャナやデジタルカメラからのカラー映像の入力機能を内蔵し、指タッチやタッチペンでの入力にも対応した意欲的な製品でしたが、パソコンの普及の波には勝てず、残念ながら最後のモデルとなってしまいました。その生産が終了した後もオアシスシリーズは文章の作成を行う方を中心に必要とされ、修理しながら愛用している方もたくさんいらっしゃいました。当店の買い取りサービスでは、1台でも多くのオアシスをお渡しできるように買い取りに力を入れていましたが、メーカーサポートが終了して数年経つと買い取りでお預かりすることは少なくなり、壊れた製品でも少なくなりました。オアシスシリーズが手に入らなくなって、それまで親指シフトを愛用されていた方はどうされただろうかと気になり、先日調べてみました。するとパソコンで親指シフトが使えるワープロソフトやキーボードが現在でも販売されていることが分かりました。Windows XPまで対応している製品なので、Windows XPのパソコンをワープロ専用機として使うことで対応できているようです。またWindows7で使えるエミュレータもインターネット上で配信されているそうなので、親指シフトはまだまだ使えそうですよ。

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