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Vol12.

Vol12.今でも愛用している人が多い富士通のオアシス


パソコンのワープロソフトを利用して文章を作成するとき、ローマ字で入力されている方がほとんどだと思います。私もパソコンを始めたときからずっとローマ字で入力していますし、ある調査によると日本人の9割がローマ字入力を使っていて、残りの1割はかな入力を使っているそうです。そんなローマ字入力なのですが、多くのパソコンで使われているQWERTY配列のキーボードですと使いにくいことがいろいろあって疲れも感じやすく、生産性はあまり良くないようですね。文章を正確に効率良く作成したい方は、もっと使いやすい入力方法を探しているのではないでしょうか。そんな方にオススメの、ローマ字入力の使いにくさを解消し日本語の入力が早くなるキーボード配列が親指シフトです。これはコンピュータで日本語の特性を調べて、指の動きも考えて作られたキーボードで、ローマ字入力に加えて1.7倍も入力スピードが早くなると言われています。そして、この配列のキーボードを採用していたのが、ワープロが全盛期だった時代にシェアの多くを占めていた富士通のオアシスでした。作家や編集者さんなど文章の作成を行う方を中心に人気が高く、今でも修理しながら愛用している方がたくさんいらっしゃいます。当店のワープロ買い取りサービスでは、そのような方たちに1台でも多くのオアシスをお渡しするため買い取りに力を入れております。壊れていても部品取りとして必要ですから、不要なオアシスをお持ちの方はぜひ当店に買い取りさせて下さい。

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