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Vol9.

Vol9. ワープロの「Rupo JW-V610」を思い出します


昨年の秋にASUSからChromebookが発売されたとき、私は以前使っていたワープロの「Rupo JW-V610(以下Rupo)」を思い出しました。私が使っているWindows7搭載のパソコンより起動時間が圧倒的に短いですし、Office Onlineが使えますからインターネットに接続できれば購入してインストールすることなくWordやExcelなどのソフトを使えます。家電量販店で実機を触っているうちに「Rupoと同じような製品だな」と懐かしくなりました。Rupoはインターネットが普及し始めた頃に登場した製品だけあって、ワープロで初めてインターネット機能を搭載したことがポイントでした。ワープロとしては後期に登場した製品だけあって、画面はカラー液晶画面で表計算ソフトや画像編集、他社文書変換などの充実した機能を搭載していました。プリンタも1670万色のフルカラー印刷でしたから、文書作成中心に使うのであれば今でも十分に使えそうです。私がこれを購入したときは、初めはノートパソコンの購入を検討していたのですが、当時は今と違って20万円以上もする高価な製品だったので、予算と将来性のバランスを考えてこちらを購入しました。もっとも購入して数か月で、仕事でパソコンを購入しなければならなくなり、あまり使わずに買い取りへ出してしまいました。その頃は今とは違って人気が無く、買い取り価格は今一つでしたね。今まで保管しておけば高い買い取り査定が付いたのかなと思ってしまいます。

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