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Vol6.

Vol6. ワープロを上手に処分する方法


東北にある私の実家でリフォームを行うことになりました。両親達が押し入れなどへしまったままになっている不要品の整理を行っているですが、だいぶ前から使わなくなったワープロが何台も出てきたそうです。父と私が主に使用していたものですが、ワープロが普及していた1980年~2000年は、かなり高価な製品でした。思いきって購入した、思い入れのある製品もあり、使わなくなってもなかなか買い取りなどに出して処分することができず、押し入れなどへしまったままにしていました。これらをどう処分すれば良いか聞かれたので、当店でも不要になった古い製品でも買い取りを行っていて、その際にもデータなどの消去も行っていることから、そうすることを勧めました。パソコンでの文書作成が中心になってしばらく経ちますが、ワープロでの文書作成を好む人もまだまだ多くいます。製品の生産が終了した現在では中古でしか購入できません。購入して故障した場合も、メーカーのサポートが終了していて部品の在庫も無く、修理が難しくなっています。そのため、古くなって動かない製品でも部品を確保するために必要とされていて、当店でも買い取りに力を入れています。しかし、今回は捨てる方法を選びたいとのことだったので、自治体のゴミ収集を利用する方法と一般の回収業者を利用する方法があることを教えました。前者の場合は、回収費用がかかる場合がありますが、ルールどおりに出しておけば確実に処分してもらえます。後者は、回収する日時を相談できて、手間をかけず処分できますね。

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